魔法少女リリカルなのは とは
【魔法少女リリカルなのは】は、2004年に放送が開始されて以降、3度に渡り放送された魔法少女アニメだ。
第1期となる【魔法少女リリカルなのはA’s】に続き、2006年には第2期となる【魔法少女リリカルなのは】、2007年には第3期となる【魔法少女リリカルなのはStrikerS】が放送されている。
元々この【魔法少女リリカルなのは】は、PCゲーム【とらいあんぐるハート】のファンディスクに収録されていたスピンオフ作品で、それを独立させてアニメ化させる事になった。その為、脚本を務めているのは、そのゲームの生みの親である都築真紀。彼と、監督の新房昭之をはじめとしたスタッフの話し合いにより、本作はその原作であるゲームとは全くかけ離れた内容になっている。
キャッチコピーにある「魔法少女、はじめました。」の通り、この作品では魔法少女と言う点がクローズアップされており、恋愛要素は極力控え、魔法を駆使した少女の奮闘、そして友情物語としての物語が構築されている。
ストーリーとしては、平凡な小学生、高町なのはが異世界からやって来たというフェレット(正体は少年)を保護した事から、彼と共に異世界に存在している魔法技術ロストロギア『ジュエルシード』を集め、封印すると言うもの。魔法少女もののお約束を踏襲しつつ、徐々に独自の展開を見せるようになって言った点が、シリーズ化するまでに到った要因と言える。
また、この作品は2010年に映画化もされており、これも大きな話題とな